自然と人が集まる、喜ばれる、「伝筆先生養成講座」

もしあなたが、将来なにかの「先生」になりたいなと思っていたら、
「講座に生徒が集まらない…」と苦労するのと、
「自然と生徒が集まってくる!」とワクワクしながら
先生ができるのと、どちらがいいですか?

生徒が自然と集まってきてしまう“伝筆(つてふで)先生”

http://www.plstep.com/handwriting/lp01/

■一般社団法人 伝筆協会 代表理事 侑季 蒼葉

「筆文字が描けたら」という一つの憧れから、誰でも描けるようになるコツを集め続け、できあがったのが伝筆。最初は、伝筆の「つて」の名のとおり、ご縁ある方に伝筆ハガキを出し、声をかけてくださった方の「つて」を辿って伝筆を開催する、をたった一人で行っていました。

伝筆講座を開催するごとに、「筆書きでこんなに笑顔になれるなんて」「もっと多くの人に知ってもらいたい」「たくさんの人に筆書きで想いを伝えてほしい」と感じました。現在は、伝筆を見たり、活用してくださる方のご紹介でまた、新たな方が参加してくださり、その方が、その人らしい想いを贈ることで伝筆が広がり、北海道から九州、そしてケアンズと、日本・海外にまで広がり続けています。そのきっかけは、伝筆を伝えてくださった方々でもあります。

きっとこれからは、企業や学校にもその活動は、どんどん広がっていきます。さらに、日本全国だけではなく、世界中に広がったら、どんなに素晴らしいだろうと。それを、仲間と共に一緒にできたら、さらに楽しくて嬉しいだろうと思います。伝筆は、少しのコツを伝え、あとはその人らしく描くというスタイルです。このコツを伝えられれば、参加者の皆さんは、字の劣等感から開放され、伸び伸びと描き始めます。ですので、時間をかけて大切なことを丁寧にお伝えすれば、どんな方でも伝筆を教えられると確信しました。

1人でも多くの方が、日頃言葉にすることができない想いを、その人らしく言葉にし、伝え合う。そのような感動のある毎日を過ごせたら、どんなに素晴らしいでしょうか。感動の数が、人生の豊かさを変えます。字のコンプレックスから、想いを言葉にし、筆文字にする喜びで人生が豊かに変わったわたしは、この想いでいっぱいです。

このような、想いと出来事が重なり、伝筆認定講師を募集することになりました。一つの組織に一人の伝筆先生をめざし、たくさんの方々が、大切な人にその人らしい想いを贈り合い、元気になる世の中を創りたい。この想いに共感してくれるあなたと、一緒にに活動したいです。ワクワクするプロジェクト、一緒に活動していきましょう。一本の筆ペンで。