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■デザイン思考とは…
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デザイン思考とは…
問題の本質を一挙に捉え、そこに調和と秩序をもたらす行為。
美と共感で多くの人の心に訴え、行動を喚起し、社会に幸せなムーブメントを起こす行為。人がつながると、新しい夢が生まれる。

人口減少、育児、エネルギー、格差……
世の中の課題を美しく解決して幸せなムーブメントを起こす、みんなのための「デザイン」実例集。

・ボランティアと被災者をつなぐ できますゼッケン
・妊娠・出産・育児のセーフティネット 親子健康手帳
・市民が発電を体験・体験できる ふじさわ発電ゲート
・わりばしから始まる中山間地域循環システム 和RE箸
・人と人との絆をつなぐ、まちのうわさ 八戸のうわさ
・町民と行政職員が一体で作った 海士町総合振興計画

……私たちの創造力が、課題先進国ニッポンを救う!

■本編の主な内容
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・地域を変えるデザインとは?
 (課題先進国・日本の今)


デザインの可能性
・みんなを育むデザイン
・日常を発掘するデザイン
・キモチをカタチにするデザイン
・想像力を耕すデザイン
・格差を埋めるデザイン
・デザインが地域のためにできること
・インタビュー


■著者プロフィール
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筧 裕介(Yusuke Kakei)

1975年生まれ。一橋大学社会学部卒業。東京工業大学大学院社会理工学研究科修了。


東京大学大学院工学系研究科修了(工学博士)。


社会課題をデザインの力で解決するソーシャルデザイン領域の研究、実践に取り組む。


2008年山崎亮他とともにissue+design project設立。


共著書に、『震災のためにデザインは何が必要か』『生活動力2008 手ごたえ経済』など。


「できますゼッケン」にて、2011年グッドデザイン賞、「親子健康手帳」にて2011年キッズデザイン賞審査委員長特別賞、2011年日本計画行政学会・学会奨励賞受賞。