株式会社ビッグオー代表の園田隆之です。

今回は、内藤忍 先生と企画を組み、村上ファンドの「村上世彰 氏」と特別講演会を開催することになりました。題目は、“子供のときに学んでおきたい「お金」との付き合い方。”を、村上世彰氏が本音で語ります。あなたは「お金」に対してどのようなイメージを持っていますか?

生きていく上で欠かすことができないものなのに、学ぶ機会がない「お金」。学ぶ機会がない一方で(機会がないからこそ)、「お金儲けをする人=悪いことをしている人」というイメージを持っている人が日本には多いかもしれません。

もし、あなたが周りの子供から、「お金儲けは悪いこと?」と聞かれたら、何と答えますか?

それだけではなく、、「貯金はしたほうが良いの?」「働かなくても収入があるのは良いことなの?」「お金ってたくさんあったほうが良いの?」そんなお金にまつわる質問に対して、どのように答えるでしょうか?今年6月、最初にして最後の自著「生涯投資家」を出版した村上世彰氏が、これまでの半生を踏まえたうえで、「これからの子供、若者に伝えたいお金との付き合い方」を語ります。

■正しくお金を使うことが社会に良い循環を生む

「お金は有効に使ってこそ社会が活性化する。」というのが村上氏変わらない信条の一つです。お金そのものには価値がありません。次の未来のために有効に使わなければ活きませんし、社会は活性化しません。

そして、村上氏は株主の立場で企業の内部留保の有効活用を訴え続けてきました。それは今も昔も変わりません。メディアを賑わせていたころには強烈なメッセージだけが取り上げられましたが、その根底にあったのは、「投資家の立場から日本企業へコーポレートガバナンスを浸透させ、収益力を向上させ、資金を循環させることで日本の社会を変える」という想いでした。

個人の家計も同様です。1700兆円と言われる個人資産総額の中で、50%以上の実に約900兆円が預貯と言われています。これだけのお金がある意味「眠ったまま」になっているのです。すべてとは言いませんが、「ほんの5%でもこのお金が循環すれば…。」、と思いませんか?

しかし、お金の勉強をしてこなかった日本人が「貯める」以外の選択肢を持たないのは仕方がないのかも知れません。だからこそ、これからの日本人はお金を有効に使う方法を知るべきではないでしょうか?

■少子高齢化問題を抱え、経済成長の見込めない日本で個人投資家が取り組むべきことは?

そして、第2部は、コーディネーターの資産デザイン研究所内藤忍との対談セッション。これからの日本で個人投資家が取り組むべきことを語ります。若者よりも老人が多い日本では経済成長が望めません。世界の投資家たちの関心は、もはや日本にはありません。

では、日本はもう過去の経済大国として沈むのをただ座して待つのみか?といえば、決してそうではありません。日本が再びよみがえるために、そして更なる成長発展を遂げるために、私たち個人投資家ができることを村上氏と内藤が語ります。村上氏から「お金のこと」「投資のこと」が聞ける非常に貴重な機会です。このチャンスをお見逃しなく!

■講演者

村上世彰
1959年大阪府生まれ。1983年から、通産省などにおいて16年強、国家公務員として務める。1999年から2006年までファンドを運営。現在シンガポール在住の投資家

内藤忍
1964年東京都生まれ。
金融機関勤務、マネックス証券の創業などを経て2012年資産デザイン研究所を設立し、代表取締役に就任通常日本の個人投資家に投資教育を通じた啓蒙活動を続ける。

______________________

「村上世彰 氏」と特別講演会の詳細
______________________

■日時
2017年9月18日(月)14時から16時半(13時半開場)

■会場
大手町サンケイプラザ
〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7−2
http://www.s-plaza.com/access/

■募集人数
100名限定(先着順)

■参加者特典
当日ご参加の方全員に、村上世彰 氏の著作 「生涯投資家」書籍をプレゼント

■参加費
【お子様との参加】お2人で1,000円
(お子様は10歳から中学生~25歳まで1名様限り)
※当日お子様がいらっしゃらない場合はご入場いただけませんのでご注意ください。
【個人参加】お1人で6,000円

■主催:株式会社ビッグオー、資産デザイン研究所

■協賛:村上財団

■申し込み方法
http://www.shisansekei.com/murakami0918/