映画『ハゲタカ』の原作で知られる作家・真山仁氏と、資産設計実践会 主宰・内藤忍氏を迎えた特別セミナー『デフォルトピア』の開催が決定しました。

円安は止まらず、長期国債の利回りは史上最高値を更新。中東情勢も緊迫を続け、日本の財政を取り巻く空気は明らかに変わりつつあります。「もう、楽観していられる段階ではないのではないか」――そんな声が、いま大きく聞こえはじめています。
真山仁氏は、2008年『ベイジン』で原発事故を、2017年『オペレーションZ』で財政破綻の危機を描いてきた作家。読者から「真山仁は予言者だ」と語られる所以です。その『オペレーションZ』作中に登場した架空の小説『デフォルトピア』を、いま現実の問いとして語り直します。
物語の力で危機を可視化する真山仁氏と、データと実践で打ち手を提示する内藤忍氏。二人が同じ夜にそろう機会は、おそらく二度とありません。
【講師】
真山 仁(作家/『ハゲタカ』シリーズ 累計270万部)
内藤 忍(資産設計実践会 主宰)
【セミナー名】
『デフォルトピア』 ― 財政破綻したら、私たちはどうすればいいのか ―
【開催概要】
日時:2026年5月13日(水)19:00開演(18:45開場)
定員:リアル会場50名/Zoom100名/後日アーカイブ配信あり
主催:株式会社ビッグオー
【参加登録はこちら】
https://shisansekei.com/shisanevent202605/